Claudio Baglioni Nippon

アクセスカウンタ

zoom RSS サンレモ音楽祭2018年初日その2:困った時のモランディ頼み

<<   作成日時 : 2018/02/07 12:48   >>

トラックバック 0 / コメント 0

要するにオープニングのフィオレッロの
だらだらトークは、パウジーニがノドの
故障で出演見合わせをしたことによる
時間稼ぎなわけです。
まあ前座みたいなものですか。

ジャンニ・モランディとトンマーゾ・
出世頭・パラディーゾのコンビも良かった
です。
モランディが自分の楽屋を探している
シーンで、プレートの名前がMorazziと
書かれていましたが、あの顔写真入りの
ネームプレートは撮影用です。
ロヴァッツィと一緒に仕事をしたので、
いじられましたね。

ディオダートとロイ・パーチのコンビは
上出来でした。
注目しましょう。
レッド・カンシアンも良かったです。
ロック系のアーティストは場を盛り上げて
くれます。
カンシアンの胸元の花は、ミシェルが
オープニングで手にしていた花と同じ、
マグノリアだそうです。
女性に対する暴力反対のシンボルみたい
です。

ジョヴァンニ・カッカモはちっとも声が
出ていませんでした。
これから調子を上げて欲しいものです。
あの濃いヒゲは男前を下げます。
昨年はマルコ・マジーニのヒゲに驚き
ましたが。

トップバッターのアンナリーザは衣装も
アクセサリーも地味すぎました。
ニナ・ジッリはヘアメイクも衣装も完璧。
もっとも、白いドレスだったので「逃げた
花嫁」みたいな感じでしたが。
赤いドレスにすればもっと舞台栄えした
と思います。

ヴァノーニトリオは平凡な楽曲で、面白み
が足りません。
でも、彼女の白いドレスは素敵でした。
レフ板替わりに顔のシワを隠すには白が
一番です。
カメラもヴァノーニのアップは一度もとらえて
いませんでした。
大変結構です。

長丁場の音楽祭ですから、出演者の
皆様は体調管理に万全を期していた
だきたいものです。

記事執筆:Letterina


画像
これが本物の楽屋のネームプレート

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

サンレモ音楽祭2018年初日その2:困った時のモランディ頼み Claudio Baglioni Nippon/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる