claudio baglioni バイオグラフィー ⑤ |

2000年代①

2000年8月よりツアーAcustico開始。
8月13日のポンペイから9月17日のフォッジャの
地中海劇場まで、野外劇場でコンサートが行われた。9月14日の
ヴェネヴェントでのコンサートはビデオ収録された。

2001年2月5日、公式ホームページの閲覧者数が
1,700万人を超え、イタリアンミュージックアワードで
「イタリアで最もホームページの訪問者数の多い
有名人:Internet Winner」に選ばれる。

2001年5月2日、アスコリのヴェンティディオ・バッソ劇場
からツアーIncanto開始。
ボーカルとピアノ伴奏だけのシンプルな公演となった。
ツアー最終日の11月8日はイタリアがん研究協会のための
チャリティー公演も兼ねて、ナポリのサン・カルロ劇場で
開催。劇場始まって以来のポピュラー音楽のコンサートとなる。
同年11月17日、イタリアではまだ一般的でなかったMP3
ファイルでインカントツアーの音源をオンライン販売する。

2002年1月5日キリスト公現祭に、1991年10月26日の
火災で劇場内が損傷したままのバーリのペトゥルッツェッリ
劇場で、インド人詩人タゴールの詩と、バッハのカンタータ
147番(主よ人の望みの喜びを)を合わせたPer incantoを
バーリ州管弦楽団と共演。

2003年、コメンダトーレの称号を受勲。
同年5月23日アルバムSono ioをリリース。
6月14日、ツアーTutto in abraccioを開始。
イタリア各地のスタジアムを満員にする。
オーケストラの伴奏つきで、約8000人が
ステージパフォーマンスに参加。
7月20日、アルバムSono ioの歌詞が優れた
文学的功績に与えられるルネツィア賞を受賞。
ローマのスタジオ・フラミニオで行われた
7月3日の公演の模様はDVDに収録された。
9月23日、ランペドゥーザ島で、第一回目の
オ・シャを開催。

2003年から2004年にかけて、大掛かりな舞台装置
をコンサートに取り入れたツアーCrescendoを開始。
2004年のツアーCercandoでは参加ミュージシャンを
一部変更、2つのツアーはDVDに収録された。

2004年6月24日、サピエンツァ・ローマ大学の
卒業試験に合格、建築学の博士号を取得。
卒論のテーマは「首都圏におけるガスタンクの
都市開発再利用」で、110点満点中108点の
好成績を収めた。

2005年、新曲Crescendo Cercandoを含めた
同名のライブアルバムをリリース。
同作品のビデオクリップも製作。
同年7月2日、ローマのチルコ・マッシモで
開催されたボブ・ゲルドフ主催のLive8に出演。
同年11月4日、未発表曲Annabel Leeを収録した
3枚組ベストアルバムTutti quiを発表。

2006年2月10日のトリノオリンピックの開会式で
大会公式ソングのVa`を演奏。
開会式では合唱と、オーケストラの指揮を担当した。
同年3月24日、3枚組ベストアルバム第2弾
Gli altri tutti quiをリリース。
10月20日には、全曲カバー曲のQuelli degli altri
tutti quiをリリース。
同年10月30日、ツアーTutti quiを開始。

2007年4月30日にツアー終了。
このツアーでは、今までのコンサートで使用した
事のない種類の楽器を投入、新しいサウンドを
ライブで再現するなど、さまざまな試みが行われた。

http://it.wikipedia.org/wiki/Claudio_Baglioni


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記事執筆:Letterina
CLAUDIO BAGLIONI NIPPON/クラウディオ・バリオーニ・ニッポン