テーマ:映画

ガブリエレ・ムッチーノ監督:新作GLI ANNI PIÙ BELLI プロモーション映像

ガブリエレ・ムッチーノ監督作品 映画、「Gli anni piu` belli」の最新 プロモーション映像です。 映画タイトルと同名のクラウディオ の新曲も、一部含まれています。 映画は2020年2月13日公開です。 日本でもイタリア映画祭で上映される といいんですが。 記事執筆:Letterina
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガブリエレ・ムッチーノ監督の新作:GLI ANNI PIÙ BELLI プロモーション映像

来年の2月公開予定、ムッチーノ監督 作品の一部プレビューです。 映画の題名はクラウディオの未発表曲 と同じです。 ちなみにこのシーンでかかっている曲は、 シンプル・マインズのDon't You (Forget About Me) です。 尚、クラウディオのアルバムはソニー・ ミュージック・エンターテインメント が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムッチーノ監督作品、タイトルはクラウディオ・バリオーニの未発表曲:Gli anni piu` belli 2020…

ガブリエレ・ムッチーノ監督の最新作ですが、 題名がクラウディオの未発表曲のタイトルに 変更されたと、最近報じられました。 (当初の題名はI miglioni anni) 主演は昨年のサンレモ音楽祭でミシェル・ フンツィカーと共に見事なパフォーマンスを 披露したピエルフランチェスコ・ファヴィーノ。 エンマ・マッローネも出演者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

追悼 ルトガー・ハウアー

オランダ人の映画俳優、ルトガー・ハウアーが 7月19日に、自宅で病気のため亡くなりました。 今年のイタリア映画祭で、アンコール上映された エルマンノ・オルミ監督の「聖なる酔っぱらいの 伝説」で主演のアンドレアスを演じました。 わたくしこの映画1988年の公開当時、新宿の 映画館で見ましたが、主人公の正体が途中で 分かっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「天国でまた会おう」:まるで危険な薬?何度でも見たくなる極上フランス映画

東京の上演館が日比谷のシャンテから 渋谷のユーロスペースに移り、23日に アルベール・デュポンテル監督作品の 「天国でまた会おう」を再鑑賞してまい りました。 昨年のフランス映画祭ではまだパンフ レットが無かったので、これを機に購入。 映画製作の裏話を知ることができ、ます ます興味が深まりました。 原作者のピエ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

追悼 ジャン=マイケル・ヴィンセント:コマーシャル出演映像

先週末突然、(そういえばチャールズ・ ブロンソンの主演映画で共演した人、 大昔に日本の洋酒メーカーのCMに 出ていたよね。 ものすごくカッコよくて、販促用のポスター が欲しかったんだけど、結局手に入らな かったなあ)なんてことを考えていたん ですけれど。 今朝の新聞でジャン=マイケル・ ヴィンセントの訃報を見てびっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「天国でまた会おう」:ピエール・ルメートルのインタビュー

いよいよ明日3月1日から、ピエール・ルメートル 原作の「天国でまた会おう」が公開されます。 わたくし、昨年6月のフランス映画祭ですでに 見ておりますが、映画館に足を運んでもう一度 鑑賞いたします。 さて、作者ルメートルのインタビュー映像が ありますのでご覧ください。 映画になったことで、この作品が原作者の手を 離れデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「天国でまた会おう」:2019年3月1日ロードショー公開 決定

ピエール・ルメートル原作の小説、 「天国でまた会おう」が3月にいよ いよ日本公開です! 昨年6月のフランス映画祭で公開 された折、監督兼主演のアルベール・ デュポンテルに「ムッシュー・デュポン テール、ブラヴォー!」と帰り際、思わ ずお声がけしたのですが、満面の笑み を浮かべて、「アリガト、アリガト」と がっちり握…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フランス映画祭2018「天国でまた会おう」アルベール・デュポンテル監督Q&A

6月24日、横浜のイオンシネマみなとみらいで アルベール・デュポンテル監督の映画「See you up there(フランス語原題Au revoir la`-haut)」 が上映された。 英語の仮タイトルがなんとも歯がゆいのだが、 本作の正式な日本語題はまだ決定していない。 公開時の題名はぜひ原作本と同じにして欲しい も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フランス映画祭2018で「天国でまた会おう」上映決定

6月21日から24日まで横浜で開催される フランス映画祭2018で、アルベール・ デュポンテル監督の「天国でまた会おう」が 上映されます。 (イオンシネマみなとみらい:上映日未定、 チケットの一般発売は6月2日から) 原作はもちろんピエール・ルメートル。 なお、2019年に日本でロードショー公開 予定だそうです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Made in Italy ルチャーノ・リガブーエ2018年監督作品:“リコは必ず帰って来る”

ロック歌手リガブーエが監督を務めた “イタリアの今”をあぶり出した快作である。 イタリア、エミリア・ロマーニャ州の小さな 町コッレッジョ。 地元の精肉工場で働く愛称リコことリッカルド と、美容師のサーラの夫婦は一見したところ 何の問題も抱えていないような幸せな庶民 のようだ。 二人の間にはもうすぐ大学生になる息子の …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラジオフレッチャ Luciano Ligabue監督作品:人気ロック歌手の新境地

1998年公開の歌手ルチャーノ・リガブーエ 初監督作品である。 2015年の初来日の際のインタビューで、 この映画の撮影が精神的に大変なプレッ シャーで、白髪が生えてくるほどのストレス がかかった事を語っていた。 物語の舞台は、監督リガブーエの地元 でもあるエミリア・ロマーニャ州の小都市 コッレッジョ。 映画は、こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2018年イタリア映画祭:Luciano Ligabue監督作品ラジオフレッチャQ&A

4月29日のイタリア映画祭でルチャーノ・ リガブーエが1998年に初めてメガフォンを 握った「ラジオフレッチャ」が再上映されました。 上演後、来日したリガブーエとの質疑応答 の時間が設けられました。 以下、わたくしの質問とリガブーエの答えです。 Q:この映画を見て、少しショックでした。 映像の冒頭で、主人公のイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリア映画祭2018:4月28日から有楽町朝日ホールで開催

リガブーエ監督の新作映画「メイド・イン・イタリー」 と1998年作の「ラジオフレッチャ」がイタリア映画祭 で上映! メイド・イン・イタリーは4月29日15時55分と 5月3日13時20分の2回。 ラジオフレッチャは4月29日18時35分の 1回のみの上映です。 公式ホームページ http://www.asahi.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Suburra 暗黒街(2015):3月14日午後11時、WOWOWで放送

今年のサンレモ音楽祭で、その芸達者 ぶりを遺憾なく発揮したピエルフランチェスコ・ ファヴィーノ。 おりよくWOWOWで彼が2015年に出演した 映画、「Suburra(スラム街の意味)」が 放送されます。 ローマを舞台にしたマフィア犯罪物との ことなので、サンレモとは全く違った彼の 演技が見られるはずです。 記事執…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

輝ける青春La meglio gioventu`:2003年度マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督作品

CLAUDIO BAGLIONI NIPPON/クラウディオ・バリオーニ・ニッポン 記事執筆:Letterina 夏休みで時間があるから映画でも見ようかと 考えている皆様。 もしまだご覧になっていないのであれば、 マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督の「輝ける青春」を お勧めいたします。 6時間6分の長尺作品で一日一回し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Scusa ma ti chiamo amore:2008年度 フェデリコ・モッチャ監督作品

CLAUDIO BAGLIONI NIPPON/クラウディオ・バリオーニ・ニッポン 記事執筆:Letterina シュガーフリーがテーマソングを歌った映画、 Scusa ma ti chiamo amoreです。 主演はラウール・ボーヴァとミケーラ・クアトロチョッケ。 ボーヴァって以前はイタリア代表の水泳選手だったんですね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

くまモン、渋谷出現のわけは:細田守監督の「バケモノの子」とコラボ

CLAUDIO BAGLIONI NIPPON/クラウディオ・バリオーニ・ニッポン 記事執筆:Letterina 昨日の記事 http://claudiobaglionifanblognippon.at.webry.info/201507/article_1.html 昨日の早朝渋谷駅構内でくまモンと、刀を背負ったでっか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

永遠の僕たち:2011年度 ガス・ヴァン・サント監督作品

CLAUDIO BAGLIONI NIPPON/クラウディオ・バリオーニ・ニッポン 記事執筆:Letterina 遺族でも知人でもない葬儀に顔を出す“葬式ごっこ”で出会った 少年イーノックと少女アナベル。 作品全体を覆い尽くす「死」の影は重苦しい。 しかし、数か月という限られた時間だけが残された二人の若者達の、 本来なら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

PRINCESA プリンセーザHenrique Goldman エンリケ・ゴルトマン 2001年作品

CLAUDIO BAGLIONI NIPPON/クラウディオ・バリオーニ・ニッポン 記事執筆:Letterina テロリスト集団「赤い旅団」の元メンバーだった マウリツィオ・ヤンネッリのノンフィクション小説 Princesaがベースになった映画です。 Fabrizio De Andre'のPrincesaの日本語訳はこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

孤独な天使たち 特別上映会:イタリア文化会館東京 2013年11月9日 |

CLAUDIO BAGLIONI NIPPON/クラウディオーバリオーニ・ニッポン 記事執筆:Letterina 11月9日土曜日、東京のイタリア文化会館で 世界イタリア語週間にあわせて来日中の作家、 ニッコロ・アンマティーニ原作の映画「孤独な天使たち」 の特別上映会があった。 ベルナルド・ベルトルッチ監督作品のこの映画…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more