サンレモ音楽祭2021年:総合司会はアマデウスとフィオレッロのコンビ再び、でも・・・

新型コロナウイルスで世界中が疲弊
しているさなかではありますが、来年
のサンレモ音楽祭の計画が多少なりと
も進行しているようです。

気になる音楽監督は昨年同様アマデ
ウス、そしてサポートの司会者も前回
同様フィオレッロ、というのが目下の
ところ報道されています。
(Raiの正式発表はまだありません)

スペシャルゲストは、初日にヴァスコ・
ロッシを登場させて、ベンジ&フェーデ
(おお、素晴らしい!!)、リッキ・エ・ポー
ヴェリ(また?)、883(マックス・ペッ
ツァーリとしてではなく?)、ルナポップ
(解散したチェーザレ・クレモニーニの
バンド。再結成させるのか?)、そして
昨年出場してステージ上で決裂したブーゴ
とモルガンを再び出演させる(なぜに?)
案が浮上しています。

そしてここしばらく騒動になりそうなの
は、フィオレッロがサンレモ音楽祭の
後に引退をほのめかしていることです。
「もう60歳になるし」と口にしていますが
(彼の誕生日はクラウディオと同じ5月
16日。1960年生まれ)年齢の問題だけで
はなさそうです。
残念ながらイタリアもまだ“ステイ・ホーム”
続行中なので、今のところ情報不足でよく
わかりません。

記事執筆:Letterina