Claudio Baglioni クラウディオ・バリオーニ:アコースティックバージョンは癒しの歌声か、叫び声か

久方ぶりにジェノヴァの筆まめシル
ヴィアに連絡を取りました。
クラウディオのニューアルバムにつ
いては「彼の最高傑作ではない」と、
互いの意見が一致。

4曲入りのアコースティックバージ
ョンですが、わたくし毎日就寝前に
2回繰り返して聴いております。
するとどうでしょう、寝つきが良く
なり眠りの質が向上したような気が
しております。
そのことをメールで彼女に伝えると、
「わたしには過剰な“叫び”に聴こえ
るけれど」と、そっけない返事。

ええ!?叫び!?
そりゃあないでしょう、イタリアの
すれっからしの古参ファンは、クラ
ウディオの歌声の質を全く理解して
おらん!

えー、まあ、そうですね、言われて
みれば確かに叫びに聴こえなくもな
いかも・・・・・・・。
ともかくわたくしの場合、その叫び
声で毎晩癒されております、はい。

記事執筆:Letterina

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